イベントニュース

  • 石垣市公営塾運営事務局

最終更新: 11月8日

昨年の5月からプロジェクト学習の一環として「海とゴミ」をテーマに石垣島の魅力を守る活動をしている塾生のプロジェクト「島そうじプロジェクト」でクラウドファンディングを実施しました。


島そうじプロジェクトとは、海の漂着ゴミ問題に注目した活動で、

1.ビーチクリーンをゲーム化することによって高校生でも持続的に楽しめるお掃除イベントにすること

2.プレシャスプラスチック(オランダ発祥のオープンソース)の機械を活用し、プラゴミを魅力的に再製品化することで、海洋ゴミ問題への認知をあげること


を目指した生徒主体のプロジェクトです。


今回はこの機械導入や活動資金を得るためにクラウドファンディングを実施したところ、なんと開始2日で目標金額を達成することができ、最終的には目標額を大幅に上回る2,422,000円ものご支援を頂くことが出来ました。


https://readyfor.jp/projects/shimasouji

※クラウドファンディングの企画や原稿作成、リターン設計、広報活動など全て生徒たちで実施しています。



※八重山毎日新聞、八重山日報新聞の一面記事で取り上げて頂きました。


生徒たちの活動に共感してくださり、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

皆様から頂いたご支援を大切に、石垣島の美しい海を守る活動に活かして参ります。


  • 石垣市公営塾運営事務局

GIS石垣島短歌マッププロジェクトとは、生徒たちが島内で見つけた、「ふしぎな・びっくりした・おもしろい」1コマを写真にとり、その場所で感じたことや想いを和歌(短歌)にして、地理情報と紐付けしたうえでWEB上に公開するというプロジェクトです。

「島が大好き!」という石垣島への愛着心あふれる”根っこ”のはった自律型人材となり、将来石垣島で活躍できるようになることを目的としています。

以下に、2020年度に公営塾に在籍中の塾生が作った短歌マップをご紹介します。

是非ご覧になってくださいね。


※GIS(ジー アイ エス)とは、Geographic Information System の略称で日本語では地理情報システムと訳されます。地球上に存在する地物や事象はすべて地理情報と言えますが、これらをコンピューターの地図上に可視化して、情報の関係性、パターン、傾向をわかりやすいかたちで導き出すのが GIS の大きな役割です。



2020年度 塾生作 短歌マップ


体験型スポットの紹介 ~地元高校生の短歌を添えて~

八重山高校3年 柏原花


ハイサ~イ!石垣島は沖縄本島から南西約430kmの距離にあり、人口約4万9千人。亜熱帯の自然と都市機能がマッチした美しい島です。このような自然豊かな石垣島でカヌーやサップ等を通して大自然を全身で味わったり、石垣島の動物と触れ合うなどの体験型スポットをご紹介します。




URL:

https://ishigaki.maps.arcgis.com/apps/MapJournal/index.html?appid=ae8ef3c0fd4e40ce9edc2c7dbdcdd65a


石垣島の魅力~地元高校生の短歌を添えて~ 

八重山高校2年 黒木さんご

石垣島には、地元の人が当たり前に知っているようで実は知らないような魅力がたくさんあります。これは、地元の人には島の魅力を再確認してもらうための、観光客の方には石垣島の自然の豊かさを知ってもらうためのマップになっています。

島のきれいな風景とともに、地元の高校生が詠んだ短歌を読むことで、その魅力を視覚以外でも感じてもらえればと思います。

URL:

https://ishigaki.maps.arcgis.com/apps/MapJournal/index.html?appid=af5d6bbc3b49418dafdbaff7d251ef62




石垣島在住で、Amazon総合新着1位作家でもある岩田麻央さんに、「こんなとき、あなたならどうする?」というテーマで特別授業を行っていただきました。


慶応大学法学部卒を卒業後、大手企業に就職するもが高校生から現在に至るまでに「働き方」や「人生」に疑問を持ち、2年間アフリカへ。帰国後、笑顔が素敵なアフリカの人に比べ、暗い顔の日本人に衝撃を受け、そのまま日本社会に飲み込まれ、休職。

その後、大人が、好きなことを仕事にして、楽しい人生を創るお手伝いをすることを決意し、Sketch Lifeを起業。

現在HPは、約400万人が訪れ、「人生を変えるプログラム」は7000名以上が体験。というとてもユニークな生き方をされている岩田さん。


そんな岩田さんの学生時代から現在に至るまでで起きた事件・事例を10個ほどご紹介いただき、

・いつもの「無意識な選択」

・意識的な「理想の選択」

を、生徒がそれぞれ書き出し、感じたことを周りの人とシェアするという体験型の授業でした。




学校に慣れ始めた1年生から、まさに進路で悩んでいる3年生まで、それぞれの立場で

無意識で選択するときの価値観と、理想の人生から選択するときの価値観の違いを味わったようです。

学校や部活帰りで疲れていた生徒たちの表情が、授業が進むにつれてどんどん明るくなってきたのが印象的でした。


岩田先生、ありがとうございました。



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